ベッドの選び方・お手入れ メンテナンス方法

ベッドの選び方1

ベッドを買うなら、まずはベッドのサイズを決めたい。
・・・となれば、家の寝室には、どれくらいの大きさのベッドが入るのかは気になるところです。
また、大柄な人なら、窮屈にはならないサイズを選ぶことも大切です。
ベッドの大きさだけでなく、サイドテーブルやチェスト、鏡台などを置きたい人はそのスペースも考える必要があります。

ベッドは壁から10cm離して置くのが理想です。
湿気がこもらないようにするため、また、ふとんから体がはみ出さないようにするためです。
また、枕元が窓際になると、冬場には朝の冷え込みを感じやすく、安眠を妨げる原因にもなりますのでプランをたててから選ぶのがコツです。

ベッドの選び方2

ベッドサイズは寝室の広さと照らし合わせて検討しましょう。ふたり一緒に寝るなら、ダブルサイズ以上はほしいところです。別々のベッドに寝たいなら、寝室が広ければシングル2台が理想的です。
もし十分な広さがない場合は、シングルよりもさらに12cm程度幅が狭いSSサイズ2つという選択もあります。
この場合は、2つを寄せるとクィーンベッドとしても使えるすぐれモノです。


6畳の寝室の場合はダブルベッドがおすすめです。
ベッド以外にサイドテーブルやチェスなど置くのを考えるとダブルがおすすめ!
また家具の置き場ではなく人が動くスペースも考える必要があります。
テーブルなどが必要なければ、クイーンベッドを置くことも可能です。





8畳分の広さがあればクイーンベッドでも余裕で置けます。
また、シングルベッドを2つずつ置くことができます!

マットレスの選び方


 まずはじめにマットレスを選ぶ時は基準に適合しているか見るのがポイントです。

マットレスにJISマーク(日本工業規格)や衛生マーク(全日本ベッド工業会)等のマークが表示され、
各種の基準に適合しているかを確かめる。
さらに品質の高いものは、防ダニ・抗菌・防臭加工を施していることも表示されています。



 手で強く押さえた際、マットレス全体に張りがあること。

押さえたところだけが沈み込んでしまったり、スプリングの存在を感じるようなものは好ましくありません。
これは詰物の量が少ないか、比重の軽いウレタンをスプリングの上に載せただけのものだからです。

次に実際に寝てみたり、寝返りをためしてみよう。仰向けに寝てみて、寝返りが打ちやすく、揺れが続かないこと。
腰の部分だけが沈み込んだり、からだ全体がすっぽり沈み込んでしまうものは良くありません。
背骨の曲がりが2〜3cmが理想の寝姿勢ですが、柔らかすぎる場合でもほんの4〜5cmの違いでしかありません。
しかしそれが、睡眠をとっても疲れがとれない原因になるので注意が必要です。

マットレスの硬さについて。柔らかすぎる場合は背骨が湾曲し、臀部が沈んで寝苦しくなり、寝返りが多くなります。
硬すぎる場合は背骨は無理のある状態になり、また、局部的に毛細血管が圧迫され、寝心地が悪いため寝返りも多くなります。
一番良い硬さは、背骨が自然な状態に保たれていると、身体に無理がなく健康的な深い眠りができるといわれています。



 試しにかならず寝ころんで体験する

とにかくいろんなベッドを寝てみたりしてたくさん試してみるのがいいです。
最終的には予算に合った物えお買う事になるので、あなた自身がリラックスできる物を納得のいくまで探すのも良いでしょう。



ベッドの種類(タイプ)

ベッドには様々な形などが有ります。ここで様々のベッドを選び購入時に役立ててください。


2段ベッド

ベッドが2つ重ねられたもの。
上段へははしごを使って上る。部屋の広さが有効的に使えるので子供用として使われる。



3段ベッド

ベッドが3つ重ねられたもの。
上段へははしごを使って上る。部屋の広さが有効的に使えるので子供用として使われる。



ウォーターベッド

水がスプリングマットの代わりになったベッド。電気で暖めたり、冷やしたりできる。
適正な姿勢を保つことが出来る。
非常に重量が重いため、建物の構造(床の耐荷重)によっては設置できない場合もある。
水を入れ替えたり防腐剤を注入するなどのメンテナンスが必要。引越しをする際には業者に依頼するのがベスト。



ウッドスプリングベッド

ウッドスプリングベッドは曲げ加工を施した積層合板を連結したスノコ状で、強度がありクッション性に優れている。木の持っている弾性を利用しており、やわらかな寝心地を好む方におすすめ。スノコ状なので通気性も抜群です。



エキストラベッド

来客用の臨時ベッド。普段は折りたたんで収納されている。
ホテルでツインルームに3人で宿泊する場合に借りることが出来る。



キャノピーベッド

天蓋つきのベッドのこと。



コンパーティブルベッド

コンパーティブル=変えられる。普段はソファとして利用し、座面を展開してベッドにする。
アメリカなどで来客用として多く用いられる。



ストレッチベット・可動ベッド

腰部だけが持ち上がり、ストレッチ効果のあるもの。



スノコベッド

ベッドのマットを乗せる部分がすのこ状になっており、通気性を良くしたもの。
マットの上に布団を敷いて使用する。



ソファベッド

ベッド・ソファ兼用のソファ。肘掛や背もたれを倒すとベッドになるものや、座る部分を広げるものがある。



パイプベッド

フレームや脚が金属のパイプで作られているベッド。
安価で軽量なので学生の一人暮らしなど、引越しが多い人に最適。自分で組み立てるものが多い。



リクライニングベッド

上半身部分が持ち上がるベッド。
本を読んだりテレビを見たり、就寝前のひとときを過ごす場合に便利。



ロフトベッド

ベッドの下に人が入れるぐらい脚が長く、ベッド下が収納やデスクなどの利用機能があるもの。
部屋の広さが有効的に使えるので一人暮らしや子供部屋などに最適。



収納機能付きベッド

ベッドの下に収納のあるもの。
引き出し一段分のものから、タンスのようにたくさんの引き出しが付いているもの、クローゼット型になっているもの、引き出しが無くマットを外して上から収納するものなど形は様々。
ベッドの湿気を受けることがあるので収納するものは、要チェック。



畳ベッド

畳が敷かれたベッド。スプリングベッドのような軟らかいものが苦手な人のために作られたもの。
顔が床から高い位置に来るため、ほこり等を吸い込みにくい。『畳&和布団派』の人におすすめ。




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