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マリオ・ベリーニ / Mario Bellini

1935年ミラノ生まれ。1959年ミラノ工科大学建築科卒。建築家であり、イタリアの最も多才で影響力のあるデザイナーの一人。1928年創刊の建築・デザイン誌「ドムス」の編集長を1986年から91年まで務めていたことでも知られる。1963年オリベッティ社と契約を結び、電子タイプライターや計算機などの電子機器製品をはじめ電気製品で数々の成功を収める。70年代に入ると金属フレームを上質の皮で包み込んだ「CAB CHAIR(キャブチェアー)」をカッシーナから発表。その優雅なフォルムは20世紀を代表するチェアとして位置付けられている。B&Bイタリアの家具、ヴィトラのオフィスチェア「イプシロン」、アルテミデ、フロス、エルコの照明、ブリオンヴェガの電気製品、ランチアのカーインテリアなど、数多くの名作をデザイン、日本でもヤマハの電子オルガンや象印の電気ポットをデザインした。多くの作品がニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選ばれている。


CAB CHAIR キャブ・チェア

Mario Bellini CAB CHAIR

金属フレームを上質な厚い鞣し革で包み込むという画期的な発想で20世紀のデザイン史を代表するチェアとして広く知られています。イタリアデザイン界を代表する建築家・デザイナー、マリオ・ベリーニの代表作であり、その優雅なフォルムは20世紀を代表するチェアとして位置付けられている。1977年カッシーナ社から発表されました。キャブに用いられている鞣し革は、良質な革の中から、さらにカッシーナ社独自の厳しい基準により選別した革を特別に設立した部門にて生産した非常に高品質な鞣し革。1977年の発売以来、ダイニングルーム、書斎の他、ホテル、レストラン、バーなどの商業施設などでも使用されています。スティールフレームと鞣し革が作り出すテンション(張力)により、優れた掛け心地好さを実現し、使い込むほどに身体に馴染み、味わいを深めていきます。






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